【鶏肉のケチャップ炒め】ホットクックで簡単!似たようなレシピを選ぶとバッチリ。

こんにちは、健康で長生きしたいフーばぁばです。ヘルシオ・ホットクックを実際に試しながらレポートしています。

ホットクックの自動メニューキーを使って簡単!鍋に材料を入れるだけです。

混ぜながら加熱する炒め物には「No.073(回鍋肉)」の自動キーが便利です。加熱20分。似たようなレシピを選んで使っています。

鶏肉のケチャップ炒め

【自動】メニュー番号で探す → No.073(回鍋肉)

 

材料(2人分)

鶏肉  100g
玉ねぎ  1/3個

オリーブオイル 大1

<合わせ調味料>

ケチャップ 大さじ1
酒 小さじ1

ケチャップ(食塩相当量:3.3g)

0.6%÷ 3.3g× 100g= 18.2%

総重量■g×〇%=▽g

勝間和代さんのロジカルクッキングを参考にしています。調理する材料の総重量に、調味料の〇%をかけると、0.6%の味付けの調味料が出ます。

調味料の塩分0.6%早見表【ホットクック】🔶計算の目安
【計算の目安】 栄養成分表示をみて計算します。単位はgでも、mlでも同じ計算になります。 100gあたりの食塩相当量◇ ・・

 

作り方・手順

  1. 玉ねぎはくし切りに切ります。
  2. 鶏肉も食べやすい大きさに切り塩コショウをふり、小麦粉をまぶします。
  3. 内鍋にオリーブオイル、野菜、鶏肉を入れて、調味料を加えます。

メニュー番号で探す → No.073(回鍋肉)を選んで「 スタート」を押します。

 

1.0Lタイプ
1.0Lタイプ

ホットクックKN-HW10<操作手順>

メニュー番号で探す ⇒ No.073(回鍋肉)
カテゴリーから探す ⇒煮物 ⇒肉 ⇒回鍋肉
HT24B/HT16E/HT99Bの場合は、煮物2-13
HT99Aの場合は、煮物1-20

似たようなレシピの「自動キー」でバッチリ!

「加熱の進行に合わせた、かきまぜ」

“まぜる”行為は様々な料理の工程の中で基本の動作。そのタイミングや力加減はプロでも難しいのですが、ホットクックは開発期間中の膨大な実験データから、数百通りのかきまぜパターンを開発。

かきまぜユニットが食材にあたる時の負荷から食材の量と火の通り具合を判断し、料理に合わせたかきまぜを施します。だから、カレーや肉じゃが、炒め物まで煮崩れせず、薄めの味つけでもちゃんと味が染みこむそうです。(参考:シャープの公式サイト)

似たようなレシピのを選んで、自動キーをつかうとバッチリ決まります。

↓参考にした書籍はこちら