ひき肉とキャベツのみそ炒め(ホットクック)

こんにちは、フーばぁばです。老後もラクしておいしいごはんを食べたいと「AI家電」の勉強中!ヘルシオ・ホットクックを使いこなすコツやレシピを記録しています。

今日は「ひき肉とキャベツのみそ炒め」をつくりました。味噌と醤油で味付けするときは総重量300gにして醤油、みそ各大さじ1/2でつくります。

0.7%の味付けで総重量を決めておくと毎回同じでラクです。あとは、炒めるだけ!!

用意するもの

<材料 2人分>

豚ひき肉      150g
キャベツ(ざく切り)150g
しょうゆ      大さじ1/2
みそ        大さじ1/2
ごま油       小さじ1

複合調味料で塩の重さから調味料の量はこの数式に当てはめます。
(塩の重さ)÷(使う調味料の塩分濃度)

300g×0.7%=塩 2.1g ( 小さじ0.4)

(塩1.12g)÷(醤油16%)= 8.05g (大0.5)

(塩0.9g)÷(みそ10.3%)= 9.17g (大0.5)

ひき肉とキャベツのみそ炒め をつくる

ひき肉にしょうゆ、みそを入れ、まぜる。

まぜ技ユニットをセットする

内鍋にゴマ油を敷いて、ひき肉、キャベツを入れ

ざっくりと混ぜ合わせてセットする。

手動でつくる→ 炒める ・3分→ スタート

加熱の「延長」もできます。

材料の割合を変えてもOK

  • 鶏ささみ 150gと、れんこん150g
  • 豚小間切れ150gと、青梗菜150g

1人分、2人分の料理は、材料2種類くらいが無駄がでないで使いやすいです。

ホットクック「手動調理」のコツ

「設定時間」は沸とう後の加熱時間です。
沸とうまでの時間は含まないので、そこを覚えておくと設定しやすいですよ。
加熱の「延長」もできるので、少し短めの時間にして様子を見ます。

ホットクックで調理すると食材からたくさんの“水分”が出ます。その“水分”を活かしておいしく調理するのが持ち味。そのため、だし汁などの水分は普段のお鍋のときの2/3程度の分量で丁度よく仕上がります!
それに合わせて、調味料も少し控えめ

ホットクック「炒める」の操作手順

手動でつくる」を押す→ 「炒める」を選ぶ →「3分~5分」に設定する→ 「スタート」を押す

  1. 沸とうするまでは自動で加熱するので、その後の調理時間を設定します。
  2. 沸とうすると、設定した時間に切り換わり、 残り時間を表示します。

  1. 加熱が足りないとき 「決定」キーを押して、延長したい時間を 上下キーで合わせ、「スタート」キーを押します。
  2. 加熱延長が不要なときは、5番の 「とりけし」キーを押すと 初期画面 に戻ります。 とりけしキーを押さなくても約10分後に 初期画面 に戻ります。


引用:ヘルシオ取扱説明書

最近のAI家電は想像を超える進化を遂げているようです。特にシャープのほったらかし調理家電ホットクックは、材料を切って鍋に入れるだけで、料理ができるというまさに魔法のような家電ですが、

デメリットもあります。

  • トータルの調理時間が長い(時短にはならない)
  • 予約できないレシピもある
  • 鍋がこびりつきやすい

でも、やっぱり便利なので、うまく使いこなせたら・・いいなーーいろいろ試しています。

これならひとり暮らしでも使える!

ヘルシオ ホットクックに1~2人用の1Lタイプ「KN-HW10E」これ、いいですよね。内鍋はフッ素コーティングしてあるので、お手入れが簡単です。また、炊飯に便利な水位線があり、ご飯の予約炊飯もできます。

今回、黒色ブラックが出たということは、単身者やインテリアも考慮したのでしょうか?おしゃれですよね。