山芋|ヘルシオのソフト蒸しで腸内環境を整えています。

こんにちは、フーばぁばです。火が心配なシニア世代におすすめのAI家電を使いこなして、いつまでも自立した生活をするためにレシピを記録しています。

山芋をヘルシオの低温でゆっくり20分蒸して、冷めたら冷蔵庫で保存しています。

蒸した長芋は、ほっくりとした食感に・・出し醤油をかけていただきました。

青菜と、山芋、梅をつぶして和えても美味しいです。

蒸し長いもの作り方

長芋  1本~2本

長芋は皮付きのまま水洗いして、皮をはぎ2cm幅にスライスする。

ザルに入れ

角皿に乗せて、上段にセットします。

<操作手順>

「手動加熱」→「ソフト蒸し」→「80度で20分」を選んで「 スタート」を押す。

ソフト蒸し

出来上がりです。見た目はあまり変化がないようですが、

ほっこり芋の味がします。これで中くらいの長いも2本分です。

長いもの効用を検証

NHK『ガッテン!』で便秘改善の効果も期待できる「レジスタントスターチ」を豊富に含む山芋を紹介していました。

長いもは、腸内細菌を元気にする水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方を併せ持ち、便通改善や、血糖の低下作用などの効用もあるそうです。

長いもを毎日100gずつ、食べてもらい便通の状況を検証するという実験では、便通がよくなった方を紹介!また、ナガイモとバナナをミキサーで攪拌した長芋ジュースのレシピも紹介されていました。

簡単そうでしたが、毎日となると少しめんどうかな・・と思い、ヘルシオで蒸して常備しています。長芋は蒸したら、ほっくりとした食感になります。

そのまま食べても、蒸した山芋をポリ袋に入れて、酢を少量加え、すりこぎ等で軽くたたいて「とろろ芋」にしても美味しいです。

長芋は皮ごと食べる方がいいかも。

長芋は水分量が多く、皮を剥かずに調理ができ、皮にはネバネバ成分が多く含まれておりタンパク質の消化・吸収を助ける役割がたっぷり含まれているそうです。

番組では皮をむかずにジュースにしていました試してみると、飲めなくはないけど、美味しくもない・・栄養価が高くなるのでたまには「皮を剥かずに」食べようと思っています。

長芋ジュース

<材料 2人分>

ナガイモ  100g(皮つきがオススメ)
牛乳   100g
バナナ  100g
  1. ナガイモ(皮つき)とバナナは皮をむいて
  2. 牛乳、山芋、バナナをミキサーに入れて攪拌します。