蒸し大豆があれば、五目豆や、大豆の塩昆布和えも簡単。|ホットクック

こんにちは、フーばぁばです。老後もラクしておいしいごはんを食べたいと「AI家電」の勉強中!ヘルシオ・ホットクックを使いこなすコツやレシピを記録しています。

「蒸し大豆」は、たんぱく質、食物繊維、大豆オリゴ糖、イソフラボンなどが豊富に含まれており、肌や血管が若返る効果が期待できます。

そこで、我が家では大豆を一度にたくさん蒸して、いろいろと工夫しながら使うようにしています。五目豆や、大豆の塩昆布和えも時短でラクです。

大豆の水煮(蒸し煮)|ホットクックで簡単にふっくら!!
大豆は蒸したほうが圧倒的においしいです。時間がかかる豆も、ホットクックにおまかせで簡単です。 大豆を蒸す (約1時間) 大豆(乾燥)・・

大豆の塩昆布和え

大豆に塩昆布を混ぜて、10分くらい置いておきます。

大豆100gに塩昆布10gくらい・・毎回、適当です。

これだけ!!簡単にできる「作りおき」です。

大豆ってこんな美味しかったっけ?・・と思うくらい美味しいです。

五目豆

<材料>

蒸した大豆
ごぼう、にんじん、こんにゃく、干ししいたけ

★だし汁    150ml
★砂糖     大さじ1
★しょうゆ   大さじ1

<作り方>

今回は蒸した大豆をつかいます。

煮る(まぜあり)15分

<操作手順>

手動で作る →煮物を作る →混ぜる 15分 → スタート

混ぜる

その後余熱で1時間くらい置きます。

黒豆の甘煮 約2時間

<材料>

黒豆(乾燥) 280g
水  1L
砂糖  90g
しょうゆ  大さじ2
塩  小さじ1

<作り方>

黒豆は一晩つけておく。

ホットクックの内鍋に黒豆を入れ、本体にセットします。

自動調理メニューからNo.018(黒豆)を選ぶ

<操作手順>

メニューを選ぶ → メニュー番号で探す → No.018(黒豆)→ スタート

メニュー番号で探す

途中、報知音が鳴れば、ふたを開け、やけどに気をつけて内鍋に砂糖を加えて混ぜる。

ふたを閉めてスタートする。

加熱後、一昼夜おき、味を含ませます。

甘煮だけでなく、黒豆に刻み昆布を入れて一緒に煮るとポリフェノールがたっぷりで箸休めに良いです。(好みで醤油を少し加える)

健康メモ『たけしの家庭の医学』より

2018年12月4日放送の『名医とつながる!たけしの家庭の医学』で血管と肝臓の名医が推薦!身体の老化を止める~。なんと、大豆1日100gで「脂肪肝」は改善すると思われます。

  • 「脂肪肝」を改善し、肝臓の老化を止める効果が期待できる
  • 血糖値・中性脂肪値・コレステロール値などの改善効果もある

豆には食物繊維や、たんぱく質も多く含まれているそうです。