フライヤーでお餅を焼いてみました。焼き色がつくのが好き!【フライヤー覚書】

こんにちは、フーばぁばです。ヘルシオ・ホットクックで作った料理を記録しています。

わが家はヘルシオオーブンAX-AW400を使っています。

角皿にもちを並べ、下段に入れる。
手動加熱 → グリル → 予熱なし・12~13分 → スタート

気に入って使っていますが、残念なのは我が家のヘルシオはあぶり機能がないので焼き色はつきません。

そこで、ノンフライヤーで試してみました。

予熱→180℃→6分

クッキングペーパーを敷いて、180度に予熱したフライヤーで6分、焼き色もついていい感じです。

 

【フライヤーのメリット】

  • 少量の油で調理ができてヘルシーです。
  • オーブンより小さいので、予熱時間が短縮できます。
  • 後片付けが楽!バスケットを丸洗いできる。

 

【フライヤーのデメリット】

  • 狭いキッチンで場所をとられる。
  • 調理できる分量がオーブンほど多くない。

 

ヘルシオオーブンがあるから迷ったのですが、娘が薦めるので購入して使っています。

(アメリカに単身赴任した旦那も上手に使いこなしているそうです。キッチンに備え付けのオーブンもあるのですが、大きいのでフライヤーが手頃で便利だとか)

ヘルシオオーブンと比べると

調理温度と時間を設定しないといけないのでちょっと面倒ですが、バスケットを丸洗いできるのが良いです。美味しそうな焼き色もつきます。

ただ、

フライヤーでできることは、ほとんどヘルシオオーブンでできます。

 

つい最近買ったので、使いこなせていません

毎回、設定しないといけないので覚書を残しています。

 

【とんかつ】

予熱→195℃→12分

バッター液に油を加えています。衣が安定するのでフライ物はこの方法がベスト。カリカリの衣で、丁度いい感じに出来上がります。

こんがりパン粉を作らなくても、美味しそうな焼き色がついています。

 

【春巻き】

予熱→195度→12分。

オリーブオイルを皮に少しスプレーします。油で揚げたような食感です。

 

【魚を焼く】

鮭の切り身 2切

予熱→170℃→8分

 

切り身に塩をまぶして、アルミホイルにのせて焼きます。

鮭から出る脂が下に落ちるのをふせぎます。

野菜も同時に焼けます。別のアルミホイルに入れて並べて焼きます。

 

【唐揚げ】

予熱→195℃→20〜25分。自動メニュー(チキン)

味付けした肉に片栗粉をまぶしてオリーブ油をスプレーします。

フライヤーを予熱して、バスケットに入れます。

途中で裏返します。シェイク機能があるのでブザーがなって教えてくれます。

骨つきチキンは、爪楊枝で焼けてるか確認して延長しています。

 

手羽先肉は、厚みも薄いので少し温度を下げて

予熱→190℃→20〜25分で加熱します。

 

【ちくわの磯辺揚げ】

ちくわ 1本

・薄力粉 大さじ1
・片栗粉 大さじ1
・青のり 大さじ1
・サラダ油 大さじ1
・水 大さじ1

180℃に予熱したノンフライヤーの網の上にクッキングシートを敷いて、ちくわに衣をつけて並べます。

3分→裏返して3分〜5分加熱します。

これは、本当に簡単で美味しい!

 

【エビフライ】

予熱→195℃→8分。

 

【フライドポテト】

  • 冷凍フライドポテト
  • サラダ油 大さじ1
  • 塩  少々

予熱→195℃→20分(途中で全体を混ぜます)

自動メニュー(ポテト)

 

ビニール袋にポテトを入れ、油をからませてます。

予熱ができたらバスケットに入れます。

メーカーによって大きさが違うので、焼き色をみて延長します。

 

【焼きリンゴ】

りんご1個

砂糖又は蜂蜜大さじ1

りんごと砂糖を容器に入れて

180℃→20〜30分

りんごが柔らかくなったら出来上がりです。

 

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