きのこの佃煮|ホットクックで薄味に煮て常備しています。

こんにちは、健康で長生きしたいフーばぁばです。人気のAI調理家電を使って「食生活の見直し」を実践中!

引用:ホットクックレシピ

公式メニューから「きのこの佃煮」をつくりました。

きのこを適当に切って、きのこと調味料を内鍋に投入。約30分くらいまつとピンピロピロピロリン!という音がして「できあがりです!」とホットクックがいいます。

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メニュー番号で探す → No.027(きのこの佃煮)

きのこの佃煮の材料

えのきだけ、えんぎり、しめじ、椎茸(合計で400g)

★しょうゆ  大さじ1
★みりん   大さじ1
★水     大さじ1

0.6%の醤油だけなら

400g✕3.75%=しょうゆ15ml(大さじ1)

薄味にして保存すると、味は悪くならないし、直前にササッと火を通しても食べられるので冷蔵庫にあると重宝します。豆腐にかけてもおいしいです。

作り方

まぜ技ユニットを本体にセット。

きのこは食べやすい大きさに切る。

ホットクックの内鍋に全材料を入れ、セット。

自動調理メニューからNo.027(きのこの佃煮)を選ぶ

<操作手順>

メニューを選ぶ → メニュー番号で探す → No.027(きのこの佃煮) → 調理を開始する → スタート

メニュー番号で探す

ホットクックが「あとの加熱はまかせてね!」と言って、運転スタート。

思った以上にはっきり音声。ロボットみたいです。

その後、「まぜ技ウイング」が動いて、「加熱していますよー」と声をかけてくれます。

途中、「おいしくできますように」とか「残り1分です」「残り10秒です」と、何度も話しかけます。なれるまでは、不思議な感覚でしたが最近はホットクックに「わかった」、「わかった」と返事をしている自分に笑い!!ます。

ホットクックの使いこなし

  • 塩の代わりに「クレイジーソルト」を使うと肉の臭みも消えて美味しいです。
  • 魚の煮付け →混ぜ技なし、 No.26(かれいの煮つけ)
  • しっかり火を通したい場合 →混ぜ技なし、No.012(おでん)
  • 肉を入れた煮物 →混ぜ技あり、No.009(クリームシチュー)
  • 汁物→混ぜ技あり、「No.080(野菜スープ)」「No.209(具だくさんみそ汁)」
  • 添付のレシピ本は、料理酒を使うレシピは料理酒の部分を「水」に置き換えて使っています。

鍋でつくる調理はホットクックに、

フライパンでつくる調理はヘルシオオーブンにまかせています。

過熱水蒸気での調理は、食材の持つ旨みや甘みを引き出し、おいしく仕上がります。

でも、水蒸気調理をすることに慣れていないから、最初は面倒くさい感じでした。多機能すぎて?・・ということかも。

自動メニュー「まかせて調理」機能は、便利だけど迷います。

  • まかせて炒めは、一気に火力を上げてさっと炒める方法。野菜炒めなどに向いている
  • まかせて焼きは、しっかり焦げ目をつけたいハンバーグなどに向いている

ホットクックを使いこなすには、ある程度の時間が必要みたいです。でも、でも、人気の【ヘルシオ ホットクック】はやっぱりおすすめです。

1.6Lタイプは単身、高齢者世帯にぴったり

少量のおかずを毎日3回、ちょこまか用意しないといけない毎日。ホットクックに無線LANに接続してしていたら、レシピも追加され、AI(人工知能)が料理を提案してくれます。

ちょうど、ロボットのお手伝いさんと会話しているような感じです。

ホットクックを無線LANに接続

集合住宅のように2.4GHz帯の電波が密集しているところでは、電波干渉で接続が途切れることがあります。そこで、ルーターを交換して5GHz帯につなぎました。快適になったのですが、ホットクックのアナウンスが(小)にしても、まだ大きくて・・もう少し小さくなればいいのにと思いながら使っています。