【ひじきの煮物】材料と調味料をホットクックに入れるだけ!作り置き

こんにちは、健康で長生きしたいフーばぁばです。ヘルシオ・ホットクックを実際に試しながらレポートしています。

公式レシピを参考に「ひじきの煮物」 を作りました。ホットクックの自動メニューはちょっと加熱しすぎかなと思いますが、ほっとけるので便利に使っています。

ひじきなど乾物は味がしみにくいので、少し濃い目にして作りました。自家製の干ししいたけは、ベランダで干しています。2人分の食事はいろいろ中途半端に残るので、野菜も味噌汁に入れる大きさに切ってから干します。

100均一で買ったアミが重宝しています。

栄養たっぷりの干し芋(ひがしやま)【頑張らないホットクックレシピ】
さつまいもを蒸して乾燥させただけ、自然の甘みと旨みがギュッと詰まって大好きです!!愛媛では子どもの頃から「ひがしやま」といっておやつ・・

ひじきの煮物

メニュー番号で探す → No.014(ひじきの煮物)
カテゴリーで探す → 煮物 → 乾物・こんにゃく → ひじきの煮物

 

材料(2人分)

ひじき
人参、干しシイタケ  適量
油揚げ(油抜きする) 適量
めんつゆ  大さじ2
砂糖    大さじ1
水     大さじ2
サラダ油  小さじ1

 

作り方・手順

まぜ技ユニットを使います。

乾燥ひじき、しいたけは30分ほど水につけてもどします。今回は生のひじきで作りました。

にんじん・干ししいたけ・油揚げは、細切りにして、内鍋に入れます。

調味料を加えてセット。加熱後、混ぜ合わせて味をなじませます。

1.0Lタイプ
1.0Lタイプ

ホットクックKN-HW10<操作手順>

メニュー番号で探す10

 

メニューを選ぶ → カテゴリーで探す → 煮物 → 乾物・こんにゃく → ひじきの煮物 → スタート

※もう少し煮詰めたいときは、煮詰める機能が便利です。

<操作手順>

手動で作る →煮つめる →時間を設定 →蓋を開けて煮詰める

煮詰める

ホットクック・・この辺の融通が使いやすい!!

煮る時間が長いと、焦げ付きそうでいつも水を足すので、この煮詰める機能は便利です。

↓こちらのサイトを参考にさせていただきました。

|COCORO KITCHEN:シャープ
シャープの「ヘルシオ」 「ヘルシオ ホットクック」を使ったお料理と「鍋・フライパン」で作れるレシピをご紹介します。 COCORO KITCHENで毎日をもっとおいしく!

 

おいしい塩分の計算

(材料の総量に対して0.6~0.8%の塩分)

【塩】総重量360g×0.7%=2.52g (塩の塩分量1g)の場合は、材料の総量に「塩2.5g 小さじ1/2」加える。

【醤油】おいしい塩分量2.5g÷(16g÷100)=15g(100gあたりの塩分量16g)の場合は、材料の総量に「しょうゆ15g 大さじ1」加える。

【味噌】おいしい塩分量2.5g÷(12g÷100)=20g(100gあたりの塩分量12g)の場合は、材料の総量に「味噌20g」加える。

参考:水島シェフ推奨のロジカルクッキング

ホットクック、だいぶ使いなれてきました。

煮物を数回作ってわかったんですが、ホットクックは無水調理なので、材料の総量とそれから出る水分、材料の総重量に対する調味料の分量がわかれば制覇できそうです。

  • 材料は水分がでる材料からいれる。
  • 調味料を入れる順番はあまり関係ない。

例えば、レシピで2人前となっていても、その下に注意書きがあって、「2〜4人分まで自動でできます」と書いてあり、材料は増えても減っても、調理時間は変わらないようです。

<使った材料>