ひじきの煮物(No.014)ホットクックde35分~40分

こんにちは、健康で長生きしたいフーばぁばです。人気のAI調理家電を使って「食生活の見直し」を実践中!

「ひじきの煮物」 を作りました。シイタケを入れて甘辛く煮込んで、作り置きのおかずに。ホットクックの自動メニューはちょっと加熱しすぎかなと思いますが、ほっとけるので便利に使っています。

メニュー番号で探す → No.014(ひじきの煮物)
カテゴリーで探す → 煮物 → 乾物・こんにゃく → ひじきの煮物

ひじきの煮物

<材料 2人分>

ひじき(乾燥)    10g
人参、干しシイタケ  適量
油揚げ(油抜きする) 適量
めんつゆ        大さじ1
さとう         大さじ1
水          30ml
サラダ油       小さじ1

ひじきは甘辛く、0.7%で計算しました。

300g×0.7%=しょうゆ13.1ml(大さじ0.9)

<作り方>

まぜ技ユニットを使います。

ひじきは30分ほど水につけてもどして、水をきって、

人参、油揚げ、ひじき、調味料の順に入れます。公式レシピは、水を入れないのですが心配なので水(大さじ2)を加えました。

自動調理メニューからNo.014(ひじきの煮物)を選ぶ

<操作手順>

メニューを選ぶ → メニュー番号で探す → No.014(ひじきの煮物) → 調理を開始する → スタート

メニュー番号で探す

または、

メニューを選ぶ → カテゴリーで探す → 煮物 → 乾物・こんにゃく → ひじきの煮物 → スタート

※もう少し煮詰めたいときは、煮詰める機能が便利です。

<操作手順>

手動で作る →煮つめる →時間を設定 →蓋を開けて煮詰める

煮詰める

ホットクック・・この辺の融通が使いやすい!!

煮る時間が長いと、焦げ付きそうでいつも水を足しますから、この煮詰める機能は便利です。

おいしい塩分の計算

(材料の総量に対して0.6~0.8%の塩分)

【塩】総重量360g×0.7%=2.52g (塩の塩分量1g)の場合は、材料の総量に「塩2.5g 小さじ1/2」加える。

【醤油】おいしい塩分量2.5g÷(16g÷100)=15g(100gあたりの塩分量16g)の場合は、材料の総量に「しょうゆ15g 大さじ1」加える。

【味噌】おいしい塩分量2.5g÷(12g÷100)=20g(100gあたりの塩分量12g)の場合は、材料の総量に「味噌20g」加える。

参考:水島シェフ推奨のロジカルクッキング

ホットクック、だいぶ使いなれてきました。

煮物を数回作ってわかったんですが、ホットクックは無水調理なので、材料の総量とそれから出る水分、材料の総重量に対する調味料の分量がわかれば制覇できそうです。

  • 材料は水分がでる材料からいれる。
  • 調味料を入れる順番はあまり関係ない。

例えば、レシピで2人前となっていても、その下に注意書きがあって、「2〜4人分まで自動でできます」と書いてあり、材料は増えても減っても、調理時間は変わらないようです。

<使った材料>