かぼちゃのスープを作りました。うわさ通り濃厚でおいしい!おすすめです。ホットクックの自動メニューを選んでスイッチポンで約40分。
お店のような・・なめらかな仕上がりではありませんが、ミキサーが無くても作れます。ホットクックKN-HW10でも簡単。
No.025(かぼちゃのポタージュ)40分~45分
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↓をクイックすると、作り方をレシピ動画で紹介しています。
材料(2人分)
かぼちゃ 1/4個 (約400g)
玉ねぎ 1/2個 (約100g)
- 水 250ml かぼちゃ+玉ねぎの重量の1/2
- 牛乳 250ml 水と同量(※後入れ)
・塩 小さじ1弱 (0.5~0.6%)
作り方・手順
まぜ技ユニットを使います。
カボチャの皮をはいで、適当に切ります。
玉ねぎは小さく切ります。
今回は小さかったので、1個入れました。
内鍋にかぼちゃと、玉ねぎと、塩を入れ、本体にセットします。
出来上がるスープの重さを計算してそのスープが大体0.5%弱ぐらいの塩分になるように塩を入れます。
ホットクック(KN-SH16W)
あと5分のところで、報知音が鳴ります。
ふたを開け、やけどに気をつけて牛乳250mLを加えて、
スタートを押します。
出来上がり。きれいにつぶれて、おいしい!
ブレンダーでつぶさなくてもOKです。
公式レシピの材料
心臓病予防&筋力アップ!健康長寿の大豆に注目!
参照:ためしてガッテン 「豆乳!ウワサの大検証」
- 無調整豆乳ー大豆を搾った乳白色の液状そのままのもの。
- 調製豆乳ー無調整豆乳に少々の塩や脂分などを加え飲みやすくしたもの。
大豆に含まれるイソフラボンは女性ホルモンに似た構造をしています。最大の効能は、更年期障害や閉経で女性ホルモンの分泌が減少した人に、弱いながらも女性ホルモンの作用を与えられるそうです。
骨を強くするだけでなく、肌のハリをよくするといった美容への効果も期待でるといわれています。
また、大豆たんぱく質の登場によって筋肉の修復作業を再開し、筋力が再生されるのだそうです。ということで、いままで牛乳をつかっていましたが、今回は豆乳で試してみました。牛乳もおいしいけど、豆乳でもおいしくできました。
コーン(缶詰)に玉ねぎ、ニンジンをみじん切りして、豆乳と水で作ります。これも簡単でおいしいです。
ロジカルクッキングとは
水島シェフの推奨が0.8%、勝間和代さんの推薦が0.6%です。勝間和代さんが自宅で実践しているというロジカルクッキングとは、レシピを見なくてもカンタンに作れるのが最大の特徴です。
作り方も非常にシンプルで、鍋に投入した具材と水分の重さに対して、塩や味噌、醤油などを「塩分量0.6%」になるよう調整して入れるだけ。あとはホットクックやヘルシオなどのAI家電にまかせて「材料を適切に加熱」する。
最初は面倒ですが、「具材が約●gなら塩分量は●g前後」と分かるようになると、電卓やスマホで計算も簡単にできます。ほんと合理的で、おいしい料理ができるので真似ています。