「おはぎ」をつくりました。ホットクックdeつぶあんが簡単!

こんにちは、フーばぁばです。老後もラクしておいしいごはんを食べたいと「AI家電」の勉強中!ヘルシオ・ホットクックを使いこなすコツやレシピを記録しています。

おはぎ

小豆を煮て、あんこたっぷりの「おはぎ」をつくりました。

ホットクックで「つぶあん」が簡単!

小豆を何時間も水に浸す必要はありません。小豆を軽く洗って、ホットクックに入れるだけ!ビックリするほど簡単です。思いついたら、すぐ作れます。残った分は団子にして、冷凍しています。

つぶあん

あずき    250g(1袋)
水      600mL
砂糖     300g
塩      小さじ1/2

レシピは700mlの水を入れていますが、おはぎは、やや固めのあんこのほうが作りやすいので、修正して600mlにしました。

<作り方>

まぜ技ユニットを使います。

内鍋に洗ったあずき、水を入れて本体にセットする。

1.6Lタイプ
1.6Lタイプ

ホットクック(KN-SH16W)

<操作手順>

メニューを選ぶ → メニュー番号で探す → No.122(つぶあん) → 調理を開始する → スタート

メニュー番号で探す

残り30分という表示でブザーが鳴ったら、

フタを開けて砂糖と塩を入れて、フタを閉めてスタートボタンを押す。30分したら出来上がりです。

ちょっと、柔らかいような気がしたので、

蓋を開けて「煮詰める→10分」

煮詰める

あったかいうちにタッパーに移して。

大変熱いので、ゆげでやけどしないように注意!です。

つぶあん

冷ましてから冷蔵庫で保存します。

加熱直後は柔らかめですが、

冷めるとちょうどよい固さになります。

2時間30分。ほったらかしで「つぶあん」ができるのは、とてもラクです。

もち米をたく(冷めても柔らか)

<材料 10個分>

もち米   1.5合
水     1.5合よりやや少なめ
砂糖    小さじ1 後入れの分量

もち米は洗って1時間位水に浸しておく。

炊飯釜に入れて、白米の1.5合の目盛より少なく水を入れて炊きます。

炊き上がったら10分くらい蒸らして、蓋を開けて砂糖を入れてさっくり混ぜる。

すりこぎ棒で軽くついて半つぶしにして、10個くらいに丸める。

【ポイント】

ご飯は冷めると固くなるので、炊飯器にいれたまま蓋をして、おはぎを作る。ラップで形を整えると楽です。

冷凍した「おはぎ」を自然解凍して

冷蔵庫にいれると、もち米が固くなるのですぐに食べない分は冷凍保存しています。今回は、タッパーのまま冷凍庫へいれて、自然解凍して食べました。

つぶあんの活用

  1. あん餅に。
  2. もち米を蒸して、おはぎに。
  3. つぶあんと水を入れて沸かして、ぜんざいに。
  4. つぶあんを同量のお湯で溶くだけで、おしるこに。
  5. 白玉だんごつくってあんこで食べるのもおいしいです。
  6. ホットケーキミックスで薄く焼いて、どら焼きも出来ます。
  7. あんパンも家族に好評です。

「つぶあん」が簡単。感激です!

我が家では、餅つき機で(一回に7合くらい)お餅を作りますが、コレで餡餅が簡単に出来るようになりました。(蒸して、つく、形成。パンを焼くような手軽さです。)

発酵あんこを作りました。ホットクックdeあずきと米麹があれば簡単!
ゆで小豆と米麹を発酵させて「発酵あんこ」をつくりました。発酵あんことは、小豆甘酒の水分をすくなくした小豆煮。冷えると、自然な甘さにな・・

【あとがき】
ホットクックは、煮込み中に自動でかきまぜてくれます。「まぜ技ユニット」という収納式のバーを取り付けられるようになっており、これが加熱の進行に合わせて自動で内鍋の中身をかき混ぜてくれるます。

洗い物が増えるので、いつもは外して使っていますが、「まぜ技ユニット」これ意外と便利です。