【ぶり大根】ホットクック(KN-HW10E)手動で煮ました。

こんにちは、健康で長生きしたいフーばぁばです。人気のAI調理家電を使って「食生活の見直し」を実践中!

ホットクック(KN-HW10E)で「ぶり大根」を煮ました。冬のぶりは脂がのっておいしいです。自動メニューもありますが、魚が固くなるので手動で煮ました。

手動メニュー:煮る10分、一度上下を混ぜて「延長」5分
自動メニュー:カテゴリーで探す → 煮物 → 魚介 → ぶり大根(40分)
↓KN-HW10のメニュー集を参考に

ぶり大根

<材料 2人分>

ぶりのあら   200g
大根      200g
ショウガ    適量
★水      80ml
★あごだしつゆ 大さじ1
★砂糖     小さじ1

食塩相当量 15.3g(塩分パーセント)だから、0.6%×100÷15.3(塩分パーセント)=3.92% 総重量●g×3.92%で計算

ロジカルクッキング0.6%で計算

総重量400g×3.92%=あごだしつゆ 15.8ml・大さじ1

<下処処理>

ブリはざるに並べて軽く塩を振り、15分ほど置いてから熱湯でサッと血のかたまりなどを洗い流し、ペーパータオルで水気を拭き取ります

<作り方>

まぜ技ユニットは無しです。

大根は食べやすい大きさに切り、あればショウガも入れます。

内鍋に全部の材料を入れセットします。

1.0Lタイプ
1.0Lタイプ

ホットクック(KN-HW10)

<操作手順>

10手動で作る

<操作手順>

手動でつくる →煮物を作る(まぜない)→10分を選んで「 スタート」を押します。

まぜない

蓋を開けて、混ぜ合わしてから、

★調味料を入れて

「延長」5分を選んで「 スタート」を押します。

延長

しっかり味が染みて、大根も柔らかいです。

 

ショウガ

生姜は、風邪予防や、免疫力向上効果、風邪のウィルス撃退などに効果があるそうです。千切りにして生姜(ショウガ)も一緒に煮込みます。

今年は暖冬なので、大きな大根が100円!!

大根の真ん中のおいしいところで、ぶり大根とおでんを・・残りは干して漬物にしています。

今年のお野菜は白菜も、キャベツも、大根も、大きいです。夫婦2人では食べきれないので、冷凍して使っています。使いやすく「切って」冷凍すると、大きな大根もムダなく使い切れます。

また、冷凍すると繊維が壊れるので、下茹でしなくても味が染みやすいそうです。

↓参考にしたサイトはこちら

【大根余ってない?】冷凍すれば、大量消費もラクラク!
大根を保存するなら「冷凍」がおすすめ! 大量消費にもぴったりのテクニックです。味噌汁や煮物用はカットして、サラダや漬物用は下味をつけて、大根おろし用はおろしてから冷凍しましょう。使い勝手がぐんとよくなります。

塩ぶり大根

塩、醤油、砂糖を使わない「塩味のぶり大根」もあっさりしておいしいです 。同じ材料でもまた、違った味なのであきません。

塩は、総重量にそのまま0.6%をかけて計算します。

<材料 2人分>

ぶり切り身  1切れ
大根     300g
★水     80ml
★塩     小さじ1/2
★鶏ガラスープの素 少々