レシピ要らず!味付けのコツをまとめました。【ヘルシオ・ホットクック】

こんにちは、健康で長生きしたいフーばぁばです。人気のAI調理家電を使って「食生活の見直し」を実践中です。

ホットクックは、ほっとけるのが魅力ですが、調理終了まで蓋を開けないので、味付けをどうするか?悩ましいとこです。

どんな料理でも、総量に対する塩分量をはかるとおいしい!【頑張らないヘルシオレシピ】
ホットクックの塩加減は、総量に対する塩分量を一定にすることで美味しくなります。 勝間和代さんの著書「勝間式 超ロジカル家事」を参考にし・・

調味料は塩分濃度で味付け

  • 塩の場合は、総重量にそのまま0.6%をかけて
  • 味噌の場合は、0.6%×100÷12(味噌の塩分パーセント)=5.0%
  • 醤油の場合は、0.6%×100÷16(醤油の塩分パーセント)=3.75%

野菜、肉、水など調味料以外の材料の重さをはかります。まず塩の量で計算し、出汁パックの分塩分を引いて、調味料の量を決めます。「肉と野菜で400g」と決めると、ラクです。

 

醤油の塩分濃度は約16%、味噌の塩分濃度は約12%。塩は塩分濃度100%です。

味噌、醤油は塩分濃度が低いので、

大雑把にはかっても全体の量が少ないので・・。

大丈夫です。ちゃんと味が決まります。

醤油と味噌で味付けする場合は、醤油と味噌の合計量で計算します。

例えば、材料の総重量が400gの場合は、400g×4%=16g。醤油と味噌を8gずつでも、醤油6g味噌10gでもOK。

 

あまりがちな中華系調味料の「オイスターソース」をしょうゆの代わりに隠し味として使うと五目御飯やきんぴらごぼう、魚の照り焼きなどをワンランク上の味に仕上げてくれます。

(例)醤油大さじ2を→醤油大さじ1.5+オイスターソース大さじ0.5に。

オイスターソース

 

ナンプラー タイ料理には欠かせない調味料。


中濃ソース・隠し味にも使える万能ソース


焼肉はもちろんのこと、野菜炒め、焼きそば、パスタの味付けの調味料としてもおすすめです。


塩で味付けをする場合は、ベーコンやソーセージを入れたり、コンソメやだしの素も入れることが多いのでおおまかに「0.5%」にしています。1%の半分で計算。

↓参考にしたサイトはこちら

【みんなの知識 ちょっと便利帳】計量スプーン・計量カップによる重量表 - 食品を計量スプーン・計量カップで量った場合何グラムにあたるのか
計量スプーン・計量カップによる重量表(単位 g)です。手元に秤(はかり/ハカリ)がない場合のお料理に便利。大さじ1、小さじ1、小さじ1/2、1カップ、1/2カップとはどのくらいの分量か。別ページに、食品の重さと計量スプーン・計量カップの換算機。『みんなの知識 ちょっと便利帳』の一部です。
0.6%の塩分をGoogle Homeで計算する方法。台所にGoogle Homeは必需品。 - 勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ
私は調味料は砂糖やみりんを全く使わず、原則として、総重量の0.6%相当の塩分を入れることにしています。 もともとロジカルクッキングの水島シェフの推奨が0.8%だったのですが、私もずっと作っていくうちにそのうち0.7%となり、今は0.6%まで下がりました。 そして、総重量の計算は、 全体の分量-うち鍋の重さ で測ります。・・