どんな料理でも、総量に対する塩分量をはかるとおいしい!【頑張らないヘルシオレシピ】

こんにちは、健康で長生きしたいフーばぁばです。人気のAI調理家電を使って「食生活の見直し」を実践中です。

ホットクックの塩加減は、総量に対する塩分量を一定にすることで美味しくなります。

勝間和代さんの著書「勝間式 超ロジカル家事」を参考にしています。

電卓で計算していましたが、今はアレクサに任せて・・、Alexaもゆっくり話すと、ちゃんと計算してくれます。

「アレクサ、〇〇のタイマー、〇分」

「アレクサ、400かける3.75%は?」

といった調子で便利に活用しています。

例えば、てりたれの場合は濃いめ0.7%の味付け。

  • 0.7÷(食塩相当量1.1g)×(15ml当たり)=9.5%
  • 総重量320g×9.5%=30.4g(大さじ2)


調味料のパーセントまとめ

ロジカルクッキングの水島シェフの推奨が0.8%、勝間和代さんは0.6%。

0.6%で計算して作り、薄いときは個々が足しています。

個々のパーセントは、調味料にラベルを張って記入しておくと便利です。

  • 塩を入れるのなら、そのまま0.6%
  • 醤油をいれるのなら、0.6%÷16(醤油の塩分%)×100g当たり=3.75%
  • 味噌をいれるのなら、0.6%÷12(味噌の塩分%)×100g当たり=5.0%
  • お好みソース、0.6%÷3.3g×100g=18.2%
  • ミツカン 八方だし、0.6%÷13.8g×100ml =4.35%
  • 創味 つゆ、0.6%÷16.4g×100ml=3.65%
  • 創味シャンタン、0.6%÷ 1.0g× 2.5g= 1.5%
  • にんべん つゆの素、0.6%÷ 11.2g× 100ml= 5.36%
  • トマトケチャップ、0.6%÷ 3.3g× 100g= 18.2%
  • S&B 李錦記 甜麺醤、0.6%÷7.1g×100g=8.5%
  • S&B 李錦記 豆板醤、0.6%÷ 12.2g× 100g= 4.9%
  • 李錦記 オイスターソース、0.6%÷ 14.2g× 100g= 4.2%
調味料の塩分0.6%早見表【頑張らないホットクックレシピ】
【計算の目安】 栄養成分表示をみて計算します。単位はgでも、mlでも同じ計算になります。 100gあたりの食塩相当量は🔶を見・・