【鯛めし】ホットクック(KN-HW10E)で手軽に炊けます。

こんにちは、健康で長生きしたいフーばぁばです。人気のAI調理家電を使って「食生活の見直し」を実践中!

愛媛では、お米と一緒に炊き込む「鯛めし」と、鯛の刺身をタレにつけ込み薬味と鯛をご飯の上にかけてる「ひゅうが飯」、どちらも「鯛めし」といいます。

ホットクック(KN-HW10)は内鍋がフッ素加工なので炊飯も得意です。今日はお米と一緒に炊き込む「鯛めし」を作りました。

手動で作る → ごはんを炊く・2合

炊き込む「鯛めし」

炊き込む「鯛めし」は鯛の切り身を焼いて、ごはんと一緒に炊きます。鯛のアラのほうがおすすめなのですが、面倒なので切り身を使っています。

米       2合
水       400ml
鯛の切り身   1切れ
あごだしつゆ  大さじ2



<下処理>

鯛は塩を振って10分くらい置き、キッチンペーパーで水気をふき取ります。

<作り方>

まぜ技ユニットは使いません。

お米は洗って、30分くらい水につけておきます。

内鍋にお米、水、鯛、醤油(あごだしつゆ)を入れて

セットします。

1.0Lタイプ
1.0Lタイプ

ホットクック(KN-HW10E)

<操作手順>

手動で作る → ごはんを炊く・2合を選んで「 スタート」を押します。

ごはんを炊く10

炊きあがったら鯛を取り出して、身をほぐし、骨をとります。

鯛の身だけをごはんと混ぜ合わて出来上がりです。

 

残ったご飯は、熱いうちにラップに包んで冷凍します。ホットクック(KN-HW10E)は蒸しトレイがついているので、ご飯のあたためも簡単です。

  1. 蒸しトレイに冷凍ごはんをのせ、(ラップをはずします。)
  2. メニューを選ぶ → メニュー番号で探す → No.266(どんぶりの具&冷凍ごはん)を選んで「 スタート」を押します。

1.0Lタイプ

鯛を焼く。ヘルシオで簡単!

まかせて調理で焼いています。

ヘルシオ1段タイプ AX-AW400

焼く

ひゅうが飯

愛媛県の南予地方の郷土料理です。あじや鯛をタレにつけ込み、ごはんの上にタレと魚を盛りつけ、薬味(きざみのりや白ごま)をのせます。漁師さんのお茶漬けのような感じです。季節の漬物といただきます。
<材料 2人分>
卵    1個
<つけダレ>
・しょうゆ 大さじ2
・酒    大さじ1
・みりん  大さじ1
・だし汁  大さじ3
<作り方>
  1. 魚は薄いそぎ切りにし、タレに30分ほど漬けます。これに溶き卵を入れ、まぜて、
  2. 丼にご飯を盛り付け、魚を汁ごと盛り付けます。ノリやごまをのせて出来上がりです。

なつかしいです。漁師めし

我が家で「鯛めし」といえば、お米と一緒に炊き込んだ炊き込みご飯です。刺身とご飯を一緒に食べる「鯛めし」は「ひゅうが飯」と言って別物です。

ずーと・・以前、

魚釣りに行ったときに漁師さんが船の上で炊いた「鯛めし」をごちそうになったことがあります。鯛が一匹まるごと入っいて、ゴボウやニンジンも入っいて、海水で炊いていました。30年前のことですが・・本当においしかったです。

そういえば「タコ飯」も同じように海水で。生のタコをそのまま海水で洗って切って、お米の上にのせて・・浜で炊きました。タコ取りの後だったので、お月さんがきれいでした。

お米は少しもちっとしていました。タコ飯はもち米だったかな??

聞いとけばよかったなーー。タクワンとタコのお刺身もおいしかったです。