ヘルシオ、ホットクックで調理~AIとの会話が増えてきました~

こんにちは、健康で長生きしたいフーばぁばです。人気のホットクック・ヘルシオを使って「食生活の見直し」を実践中!

スクリーン付きスマートスピーカーが我が家に! 5.5インチのコンパクトなスクリーンで見た目は目覚まし時計のような感じです。

タイマーやアラームのセット、買い物リストの管理、予定を確認したり追加したりなども声だけで簡単に。日々の生活を便利にしてくれそうです。(2020年5月現在)


キッチンにおいて「アレクサ」にいろいろなことをやらせてみようと試しています。

AIとの会話が日常になるんだろうか・・。

今は私のほうが、ぎこちない話し方で緊張しています。

0.6%の塩分をGoogle Homeで計算する方法。台所にGoogle Homeは必需品。 - 勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ
私は調味料は砂糖やみりんを全く使わず、原則として、総重量の0.6%相当の塩分を入れることにしています。 もともとロジカルクッキングの水島シェフの推奨が0.8%だったのですが、私もずっと作っていくうちにそのうち0.7%となり、今は0.6%まで下がりました。 そして、総重量の計算は、 全体の分量-うち鍋の重さ で測ります。・・
  • 塩を入れるのなら、そのまま0.6%
  • 醤油をいれるのなら、0.6%×100÷16(醤油の塩分パーセント)=3.75%
  • 味噌をいれるのなら、0.6%×100÷12(味噌の塩分パーセント)=5.0%

・・純作業は機械に任せた方が楽です。電卓だと、料理で手がふさがっていて、使えないこと多いし・・。

そこで、

Echo Show に搭載されている人工知能「アレクサ(Alexa)」を使って、タイマーや塩分計算を聞いてみました。

「アレクサ、タイマー〇分」ちゃんと知らせてくれます。

次に「アレクサ、500かける3.75%は?」

「18.75は大匙ではかると、いくら?」これはわからないようです。違った答えが返ってきました。

「ちょっとよくわからないです、ごめんなさい」です。

と言うわけで、重さを、「小さじ」や「大さじ」に換算するのは・・むつかしいようです。

使っていたら・・賢くなるんでしょうかねぇ。

Echoの頭脳となるAlexaは常に進化。また、新しい機能やスキルが続々と追加されているようです。ついていけるかな・・?

「アレクサ、800かける0.6%は?」これだけでも、計算機を押さなくていいので楽です。

塩4.8gは、小さじ0.8。

小さじ1(5ml 5cc)
醤油  6g
塩   6g
砂糖  3g
味噌  6g
大さじ1(15ml 15cc)
醤油  18g
塩   18g
砂糖  9g
味噌  18g

Google Nest「スマートスピーカー」

Google Nest「スマートスピーカー」はGoogle アシスタントを内蔵。スピーカーとディスプレイを一体化した「Google Nest Hub Max」も同じような使い方ができます。家族間でビデオ通話をかけるのに同じメーカーのほうが都合がいいので、子供に合わせて「アレクサ」にしました。

  • 簡単な調べ物
  • 天気予報を確認
  • ニュースを聞く
  • アラーム
  • スケジュールの確認
  • 計算をする
  • 音楽の再生
  • スマート家電のコントロール


参考にしたサイトはこちら

材料を入れて、ぴったりの量の調味料を入れて、ホットクックで調理すれば、味がピタっと決まります。

【改良版】ホットクック用 塩・しょうゆ・みその計算フォーム!塩分濃度を指定して調味料の量を計算すれば味が決まる!|快適で幸せな生活を目指すブログ
ホットクックでロジカルクッキングするための計算フォームです。 ホットクックに入れる材料(野菜、肉、水など調味料以外)の重

みんなの知識 ちょっと便利帳

計量スプーン・計量カップによる重量表

食品の重さを、計量スプーン・計量カップでの量に換算

レシピの全材料を同じ割合で計算