芋けんぴ(ヘルシオ)さつま芋の水切りがポイント!!

こんにちは、フーばぁばです。老後もラクしておいしいごはんを食べたいと「AI家電」の勉強中!ヘルシオ・ホットクックを使いこなすコツやレシピを記録しています。

芋けんぴを油で揚げずにヘルシオで仕上げました。揚げてないからか?・・蒸したような仕上がりになりました。でも、冷めたら、カリッとしてきたので多少柔らかくても大丈夫そうです。

「オーブン」→「予熱あり・200℃」→「20分」

芋けんぴ

<材料 2人分>

さつま芋   1本
★サラダ油  大さじ1
★砂糖    大さじ1

<作り方>

さつまいもの皮をむき、5mm角に切り、5分ほど水につける。

予熱が10分ほどかかるので、先に予熱します。

ヘルシオ1段タイプ AX-AW400

<操作手順>

「手動加熱」を押す。→ 「オーブン」を押す→ 「予熱あり」を選択する。→「200℃」に温度を合わせる。→「20分」に時間を合わせる。→「スタート」を押す。

オーブン予熱

その間に

さつまいもをキッチンペーパーの上などに1度あけ、水気をしっかりと切り、

更にキッチンペーパーで水分を拭き取る

ビニール袋にさつまいもを入れてサラダ油(大さじ1)を入れてまぶして、

砂糖を入れ、さらに馴染ませるように揉み込み、

取っ手のとれたフライパンに重ならないように並べます。

これ、ヘルシオ専用に使っているフライパンです。

予熱がおわったら、

「20分」→「スタート」を押す。

取り出して乾燥させます。さつまいもの水気をしっかりと切れてなかったのか、カリカリポリポリという感じではなく、蒸したような仕上がりになりました。

そのまま冷まします。

反省。フライパンでも水分があるうちに、さつまいもを入れてしまうとカリッとなりにくいので、さつま芋の水切りがポイントのようです。

最近は食事の支度をほとんどヘルシオに丸投げしています。

もう、フライパンに油を入れて揚げる手間はいりません。危なくないので何歳になっても作れそうです。ヘルシオをつかいこなすと、AI(人工知能)の威力を感じる一瞬かも。