甘酒(No.107)|ホットクックで6時間。朝飲むと血圧上昇を抑える!

こんにちは、フーばぁばです。老後もラクしておいしいごはんを食べたいと「AI家電」の勉強中!ヘルシオ・ホットクックを使いこなすコツやレシピを記録しています。

 

今回は「甘酒」をつくりました。ホットクックにいれたら、ほったらかしで約6時間まつと出来上がり!!簡単です。

『甘酒』と書くとお酒みたいですが、ノンアルコールで、ノンシュガーで、必須アミノ酸やビタミンB群、オリゴ糖などが豊富に含まれているので、飲む美容液としても人気です。

甘酒

<材料 2人分>

米麹(乾燥・1袋) 300g
ごはん(冷やごはんは軽く温めておく) 100g
水 500mL
※水の量は、麹の裏面の作り方に合わせました。
自動メニュー No.107(甘酒)
KN-HT99B・KN-HT24Bの場合 発酵6-2
KN-HT99Aの場合 発酵5-2

煮沸消毒の方法

煮沸消毒の方法:内鍋、内ぶた、まぜ技ユニット、加熱前に材料をかき混ぜるスプーン等は煮沸消毒をしてから使います。

<煮沸消毒の方法>

内ぶた、まぜ技ユニットは本体にセットする。

内鍋に蒸し板をセットして、

水約200mLとスプーン等を入れます。

手動で作る → 蒸し板を使って蒸す → 約20分

<操作手順>

手動で作る →蒸す →20分 →スタート

蒸し

加熱後、内鍋を本体から取り出して湯を捨て、保存用専用ふたをして冷ます。

甘酒の作り方

まぜ技ユニットを本体にセットする。

内鍋に全材料を入れてよく混ぜ合わせ、本体にセットする。

自動調理メニューからNo.107(甘酒)を選ぶ

<操作手順>

メニューを選ぶ  → カテゴリーで探す → 発酵・低温調理 → 甘酒 → スタート

カテゴリーで探す

または、メニュー番号で探す

メニューを選ぶ → メニュー番号で探す → No.107(甘酒) → 調理を開始する → スタート

メニュー番号で探す

6時間後・・見事にあま〜い甘酒になりました。

「紅麹甘酒」高血圧改善に効果的!

出来上がった甘酒に「紅麹・べにこうじ」を入れてみました。ほんのりピンク色が可愛らしく、麹のフルーティーな酸味で飲みやすい紅麹甘酒の出来上がりです。

元が甘酒なので・・あまい!!混ぜながら飲みました。

新聞のコラムで愛媛大学病院教授(抗加齢・予防医療センター長)伊賀瀬先生が「紅麹」の効用について紹介されていました。

「紅麹」は、近くのスーパーに売ってなくてネットで購入しました。

林修の今でしょ!講座で甘酒を紹介していました。

米麹

風邪やインフルエンザ予防や、高血圧におすすめ!!

米麹の甘酒を紹介していました。飲むタイミングは朝が血圧上昇を抑えるそうです。また、ヨーグルトと米麹甘酒を1:1で合わせて食べると血管を老けさせないWパワーも期待できるそうです。

(2018年12月11日の『林修の今でしょ!講座』より)

感想

ホットクック KN-HW16DとヘルシオAX-AW400で食生活そのものが劇的に好転! ヘルシーメニューが増えました。

内蓋に「まぜ技ユニット」という収納式のバーを取り付けると、煮込み中に自動でかきまぜてくれます。これは意外と便利で使えます。ホットクックは低温調理もできます。

ただ、自動でないメニューだと、希望の温度にたどり着くまでの時間がかかるので予定より時間がかかります。

まず、手動の発酵・低温調理メニューのスタートにたどりつくまでには・・何回もボタン押す必要があります。温度を設定して、そこから、80度とか90度に上げようとすると、気が遠くなるくらい、ボタンを押し続けないといけません。

でも、甘酒とか、しょうゆ麹とか、かき混ぜも自動だし・・、なんやかんや言ってもホットクックは便利です。