ホットクックde親子丼( KN-HW10E)フッ素樹脂加工だから内鍋にこびりつかない。

こんにちは、フーばぁばです。老後もラクしておいしいごはんを食べたいと「AI家電」の勉強中!ヘルシオ・ホットクックを使いこなすコツやレシピを記録しています。

黒いホットクック( KN-HW10E)で親子丼をつくりました。

今回は混ぜユニットを使わないので、蒸しかごに野菜を入れたら2段調理もできます。内鍋は、フッ素樹脂加工してあるので手軽に使えてお手入れも楽です。

手動 →「煮物を作る・10分」
手動 →溶き卵1/2を入れて「延長・3分」残りのの卵を入れて「保温2分」

親子どんぶり

<材料 1人分>

鶏むね肉     1/3枚
卵        2個
玉ねぎ・ネギ   1/4個
★水       40ml
★あごだしつゆ  大さじ1
<材料 2~3人分>
鶏モモ肉      1/2枚
玉ねぎ・ネギ    1/2個
卵         4個
★水        120ml
★あごだしつゆ   大さじ3

<下処理>

準備は、卵は作る前に冷蔵庫から出しておくだけです。

<作り方>

内鍋に玉ねぎ、鶏肉を入れ、★調味料を入れて内鍋をセットします。

1.0Lタイプ
1.0Lタイプ

ホットクック KN-SH10E

<操作手順>

手動で作る →「煮物を作る」→「まぜない・5分」で「 スタート」を押します。

まぜない10

沸騰してから5分なので、約10分くらいかかります。

加熱終了。ホットクックが「出来上がりました」と声をかけてくれます。

鶏肉、玉ねぎはよく煮えています。

卵は半分づつ、2回に分けて入れます。

溶き卵を半分とネギを入れて、

「延長」3分を設定して「 スタート」を押します。

延長10

ここに、残りの溶き卵を入れて、蓋をして2分ほど待ちます。

盛り付けて親子丼の完成です。卵もふわふわです。

 

1.6Lタイプのホットクックは、肉が鍋底に張り付く場合があるので玉ねぎを下にするようにしていました。でも、1.0タイプのホットクックはフッ素樹脂加工なので入れる順番はあまり気にしなくても大丈夫です。

ただ、フッ素樹脂加工はたわしやクレンザーなどでゴシゴシ洗うとキズが付く原因となるためNGです。水につけておくだけでも、汚れが簡単におちます。

お手入れも、自動でできます。

内鍋に600mlの水を入れて、「お手入れ」から「お手入れ開始する」を選んで「 スタート」を押します。こびりついた汚れを取りやすくしたい(沸とう後10分加熱します)

 

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