勝間流クリームシチュー(No.009)ホットクックde約45分

こんにちは、フーばぁばです。老後もラクしておいしいごはんを食べたいと「AI家電」の勉強中!ヘルシオ・ホットクックを使いこなすコツやレシピを記録しています。

勝間和代さんのサイトを参考にして、クリームシチューをつくりました。絶対失敗しない料理で話題の「水島シェフのロジカルクッキングの法則」をいかして調味料を計算・実践して、惜しげもなく公開していただいてるので助かります。

ホットクックの得意料理・不得意料理と、もっとも重要な使い方のコツ - 勝間和代が徹底的にマニアックな話をアップするブログ
ホットクックで普段何を作ってるのか、質問があったのでエントリーをつくります。すべてシュガーフリーです。 家にあるのは2.4リットルの旧型2台と、2.4リットルの新型1台です(写真は、旧型2台です。一番左は象印の炊飯器。炊飯用。もう1台のホットクックは、別の場所にあります。)。 1. ヘビロテで作るもの 1週間に一度は登・・
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クリームシチュー (45分)

計算がラクなので、野菜と肉の総重量を600gにしてつくりました。

鶏もも肉   1/2枚
じゃがいも  2個
人参     1本
玉ねぎ    1個
★小麦粉   18g(とろみ付け用)
★水     120mL
★塩     5g牛乳     120mL(後入れの分)

ロジカルクッキングで計算

(1)具材の重さ600g✕0.84%の塩分=5g

(2)20%の水=120ml
(3)3%の小麦粉(とろみ付け用)=18g

(4)後入れは、20%の牛乳=120ml

ホワイトシチューはもう少し手間がかかって、肉と根菜と材料測ったら、その合計の3%の小麦粉と、20%の水を入れて、まずはホワイトシチューコースで加熱。最後に水と同量の牛乳を入れて、2分追加。塩はなので後々合わせる水分も含め、最初の具材の量に1.4をかけて、そこに0.6%をかけて計算していれておきます。

引用:勝間和代さんのブログを参考にしました。

<作り方>

まぜ技ユニットを使います。

じゃがいも、玉ねぎ、肉を入れ、18g小麦粉を入れて、全体によく小麦粉をまぶして、

塩5gとオリーブオイルを一回しほど加えます。

120cc水を入れたら、ふたを閉めてスタート。

1.6Lタイプ
1.6Lタイプ

ホットクック(KN-SH16W)

<操作手順>

メニューを選ぶ → メニュー番号で探す → No.009(クリームシチュー) → 調理を開始する → スタート

メニュー番号で探す

底からひと混ぜして(材料の20%)120ccの牛乳を入れて、

1.6Lタイプ
1.6Lタイプ

ホットクック(KN-SH16W)

<操作手順>

手動:3分延長→スタート

延長

結構、水分が増えます。

ホットクックは「まぜ技ユニット」でまぜてつくるシチューやカレーが一番得意なようです。

勝間和代さんのサイトから学ぶ

■出来上がりの塩分は0.8%くらいにする
煮込み時間を10分とすると、その間に10%程度の水分が蒸発するので、食材の全重量の0.6%~0.7%くらいの塩分を加える

■塩分は好みの調味料を組み合わせてつける

■甘味は食材の全重量の0から2%の間にする

■理想的な加熱温度である85°に自動設定されているので、温度管理はヘルシオや、ホットクックに頼る

勝間和代さんのサイトや動画を、ちょっと「AI時代を先取り」した気分で楽しんでいます。なかでも、ヘルシオを2台、ホットクックを3台使いこなしているのにはビックリです。

我が家でも、ホットクックは、ほぼ毎日フル稼働!!とくに煮込み料理はオススメです。煮ている間、コンロの前にいなくていいのはとても助かります。野菜を美味しく食べれて、家事負担も減れば・・文句なしです。

「本当に!家事革命かも!!」

シャープさん、もっと早く知りたかったです。

勝間さんおすすめの「材料総量の0.6〜0.8%程度の塩分量で調理」を試しています。

ただ、何回か・・

煮物を「薄い」

というので、今までの調味料と0.6%を交互に作っています。