【勝間流クリームシチュー】ホットクックで約45分。

こんにちは、健康で長生きしたいフーばぁばです。話題の人工知能AI家電「シニアでも簡単に使えるか?」いろいろ試しています。

勝間和代の『勝間式超ロジカル料理』で紹介されていたクリームシチュー(ホワイトシチュー)をつくりました。調味料は塩だけなのに、ほんとに美味しいです。

ホットクックの得意技!!玉ねぎを使ったレシピは特におすすめです。

メニュー番号で探す → No.009(クリームシチュー)・延長3分

<材料 2人分>

鶏もも肉   1/2枚
じゃがいも  2個
人参     1本
玉ねぎ    1個
★塩     小さじ1
★オリーブオイル 少々

<材料の総重量に対して>

  • 3%の小麦粉、20%の水、 20%の 牛乳。
  • 材料、小麦粉、水、牛乳に対しての0.6%の塩。

ちょっとわかりにくいのですが、図にするとこんな感じです。

計算がラクなので、野菜と肉の総重量を600gにして計算。中途半端になった野菜は小さく切って、みそ汁用に冷凍しています。

  • 600g×3%=18g(小麦粉)
  • 600g×20%=120g(水と牛乳は同量です)
  • 600g×1.4×0.6%=5g(塩)

クリームシチューの作り方

(1)まぜ技ユニットを使います。

(2)じゃがいも、人参、玉ねぎ、肉を少し大きめに切り、内鍋にいれます。

(3)内鍋に牛乳以外の素材を入れ、小麦粉を入れて全体によくまぶして、を入れて、オリーブオイルを一回し加えます。

勝間さんの動画を見ると、材料に小麦粉をふって、音がコトコトするくらい鍋を勢いよくふって混ぜ合わせていました。

壊れる材料もないし・・大丈夫かな?と思いながらやってみました。

ホットクックの鍋をゆすって、全体を混ぜ合わせて、

120cc水を入れたら、本体にセットします。

1.6Lタイプ
1.6Lタイプ

ホットクック(KN-SH16)の操作手順

メニューを選ぶ → メニュー番号で探す → No.009(クリームシチュー) → 調理を開始する → スタート

メニュー番号で探す

約45分くらいで

残り時間が約5分に、報知音がなってホットクックが「食材をいれてください。」というので、底からひと混ぜして(材料の20%)120ccの牛乳を入れます。

約5分・・ホワイトシチューの出来上がりです。

シンプルな味付けでおいしい!!残ったら、翌日グラタンにしていただきます。

【グラタン】ヘルシオで時短!!まかせて調理で焼くだけ
ヘルシオで時短!!シチューを多めに作って、翌日はマカロニを合えてグラタンを作っています。1日目はシチュー、2日目はグラタンにして・・・・

 

↓ホットクック公式レシピはこちら

クリームシチュー|ヘルシオ ホットクックレシピ|ヘルシオ ホットクック:シャープ
シャープの水なし自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック」で作る、クリームシチューレシピです。毎日のおかずから、ハレの日のメニューまで、ホットクックにおまかせ

<追記>

セールで、スマートスピーカーAmazon Echoを買いました。

アレクサが来てからは、材料も適当にいれて、総重量をはかるだけ。計算はアレクサにまかすとホント楽!!手がふさがっていても大丈夫です。

「アレクサ 168かける 0.6ぱーせんとは」と聞くと、画面表示と音声で答えてくれます。



価格は少し高いけど、Google Nestも便利です。画面も大きいし・・。

勝間和代さんのサイトから学ぶ

話題の「水島シェフのロジカルクッキング」を実践した料理を惜しげもなく公開していただいてるので助かります。勝間和代さんさんが紹介されているレシピを片っ端から試しています。

■出来上がりの塩分は0.8%くらいにする
煮込み時間を10分とすると、その間に10%程度の水分が蒸発するので、食材の全重量の0.6%~0.7%くらいの塩分を加える

■塩分は好みの調味料を組み合わせてつける

■甘味は食材の全重量の0から2%の間にする

■理想的な加熱温度である85°に自動設定されているので、温度管理はヘルシオや、ホットクックに頼る

勝間和代さんのサイトや動画を、ちょっと「AI時代を先取り」した気分で楽しんでいます。なかでも、ヘルシオを2台、ホットクックを3台使いこなしているのにはビックリです。

我が家でも、ホットクックは、ほぼ毎日フル稼働!!とくに煮込み料理はオススメです。煮ている間、コンロの前にいなくていいのはとても助かります。野菜を美味しく食べれて、家事負担も減れば・・文句なしです。

「本当に!家事革命かも!!」

シャープさん、もっと早く知りたかったです。

参考にしたサイトはホットクックの得意料理・不得意料理と、もっとも重要な使い方のコツ

ほんと!!「材料の総重量に対して0.6%~0.8%の塩分」と決めてしまえば、具材の量が変わっても一定の味に出来上がります。