温野菜|ヘルシオで13~14分蒸して、ネギ塩だれをかけると絶品!

こんにちは、フーばぁばです。元気で快適な老後を暮らすために、話題のAI家電ヘルシオ、ホットクックのレシピを記録しています。

引用:ヘルシオレシピ

今日は公式レシピの「温野菜」をつくりました。火を通さないと食べれない野菜(かぼちゃ、じゃがいもなど)も蒸すだけでおいしく食べれます。

長ねぎをたっぷり使ったネギ塩だれや、ごまドレッシングをかけるだけ・・簡単です。

温野菜

<材料>

ブロッコリー (小房に分け)
かぼちゃ   (5㎜厚さ)
にんじん   (薄切り)
山芋     (5㎜厚さ)
アスパラガス など適当に

<作り方>

水タンクに水を入れる。

ブロッコリー、キャベツ、ほうれん草、かぼちゃ、にんじんを食べやすい大きさに切る。

金属製のザルに個別に入れて、角皿にのせる。

野菜を個別に入れておけば、時間差で出したり、延長することができます。

上段に入れる。

キャベツはザルいっぱいでも大丈夫です。高さが入りきらない場合は、下の段にセットして延長で時間を調整します。

手動メニュー から「蒸し物」を選んで、13~14分

<操作手順>

上段にセットして、手動加熱 → 蒸し物 → 13~14分 → スタート

蒸し物

野菜によって蒸し時間が違うときは、複数のザルに入れて時間差で「延長」しています。

いろいろな種類の野菜を蒸す場合に、並べれないときはザルを利用して重ねて蒸しても大丈夫です。粗熱がとれたら盛りつけ、ドレッシングをかけたり、おひたしにしたり。

この、一皿が約100gです。

蒸し野菜を常備しておくと便利です。ドレッシングをいろいろ変えると飽きない・・我が家の【定番レシピ】です。

今日はカップラーメンだけ!でも、野菜も100gちゃんと取れています。

残りは冷蔵庫で保存。3日くらいを目安にしていただきます。

温度を設定するときは、「ソフト蒸し機能」で。

野菜の低温蒸し【まとめ】ホットクック・ヘルシオ
スーパーで売られている野菜や肉は家族向けの単位なのか・・夫婦2人には量が多いです。そこで、鮮度のいいうちに蒸してから2、3日で使い切・・

ネギ塩ダレの作り方

<材料>

★長ネギ   1本
★ごま油   大さじ3
★酢     大さじ1
★塩     小さじ1/2
★生姜・ニンニク(チューブ)
<作り方>
  1. 長ねぎを、みじん切りにします。
  2. ニンニク、生姜はチューブ入りを適量入れて
  3. 耐熱ボウルに全部の材料を入れ、よく混ぜ合わせ、
  4. 軽くラップをして600Wの電子レンジで1分程、加熱します。

粗熱を取り、保存容器に入れます。冷蔵庫で5日くらいを目安にして使い切る分量です。

ネギ塩だれは、野菜はもちろん、肉や魚にも合うし、チャーハンの調味料にもなり重宝します。

野菜を蒸した状態でストック

蒸した野菜は柔らかくなっているので、重宝します。鍋で茹でるよりも美味しいのも嬉しい。(栄養も残ります)

野菜を切って、角皿の上に「金属製のザルに野菜」または「お皿に野菜」を乗せて、ボタンを押すだけです。

野菜の種類に合わせて適温でちょうどいい時間で蒸してくれるので、加熱しすぎることなく絶妙の蒸しかげんで蒸せます。「野菜ってこんなに甘くて美味しかったの!?」と、びっくりするほどです。

温野菜にすることで、生野菜のサラダよりも野菜の種類も量も食べられるようになりました。