小さいホットクックは炊飯器として使える。予約OK!ごはんもツヤツヤ!

こんにちは、フーばぁばです。老後もラクしておいしいごはんを食べたいと「AI家電」の勉強中!ヘルシオ・ホットクックを使いこなすコツやレシピを記録しています。

小さなホットクック( KN-HW10E)でごはんを炊いてみました。一人暮らしなら炊飯器の代わりにもおすすめです。軽くて小さいわりには、厚みはしっかりしています。

  • 予約機能あり。
  • 内鍋はフッ素コーティングが施されています。
  • 内鍋には水位のメモリが入っています。

ご飯もツヤツヤでおいしい!!

米1合に対してちょうどよい水の量はお米の容量の1.2倍と言われていますよね。1合は180mlだから、180×1.2で216ml・・約220mlを目安に水加減をします。

ごはん

■1合の場合
米   1合(150g)
水   220ml
■2合の場合
米   2合(300g)
水   450ml
■3合の場合
米   3合(450g)
水   650ml

<炊き方>

米を洗って、水を切ってから内鍋に移します。

分量の水、または、メモリに合わせて水を入れ

30分以上つけて、本体にセットします。

1.0Lタイプ
1.0Lタイプ

ホットクック KN-SH10E

<操作手順>

手動で作る → ごはんを炊く → 合数を選択 → スタート

<予約するときは、>

  1. 予約キーのランプが  点滅します。
  2. 予約1または予約2を選んで、できあがり時刻 を合わせます
  3. [時]と[分]を 上下キーで合わせ、 決定キーを押して 設定します。

初めて、予約調理でご飯を炊きました。

途中でのぞいてみたら・・・静かです。ランプもついていないし・・。

・・電源がきれてるのかな?

・・スイッチが入らなかったのかな?

心配になって、そっとホットクックに手をあててみると温かったです。しばらくすると、ホットクックから湯気が立ちだしたので、炊けている感がしましたが、また静かに・・。

 

もしもの時のために、少し早めの時間に予約しましたが、炊きあがるまでドキドキでした。

 

約40分。出来上がり!!無事炊けました。

味は、予想以上においしくビックリです。(1.6Lタイプでご飯を炊いた時は炊飯器のほうがおいしいかったので。)

玄米

水の量は、容量の約1.6倍

<1合の場合>
米   1合(150g)
水   300ml

もち米

水の量は、容量と同量

<1合の場合>
米   1合(150g)
水   150ml

1~2人用サイズのホットクック KN-HW10Eとは

1.6Lのホットクックにくらべてみると、小さく、形状もすっきり!!機能はほぼ変わらなくて、便利な無線LANもついています。

違いは、内鍋が小さくなって、まぜ技ユニットが2本から1本になりました。それと二段調理ができる機能が増えたことです。

  • 1.0Lの黒いホットクック(奥行き30.5㎝、幅22.0㎝、高さ24.0㎝)
  • 1.6Lの白いホットクック(奥行き28.3㎝、幅36.4㎝、高さ23.2㎝)

 

我が家は夫婦2人ですが、一つではちょっと不便だったので、小さなホットクックを買い足しました。大きな鍋と小さな鍋といったガスコンロでの使い方に似ています。色は白と黒から選べます。どちらにしようか迷ったのですが、黒のおしゃれ感が気に入って黒いホットクックを選びました。

  • 内鍋も小さい。3合炊きの炊飯器くらいです。
  • 内側はフッ素コーティングが施されています。
  • 蒸しトレイとまぜ技ユニットが付属でついていますので、2段調理も行えます。
  • パーツがすべて小さめです。
  • 庫内で料理を行うと、ニオイは結構残ります。

お手入れも簡単です。

KN-HW10Eの普段のお手入れは、台所用合成洗剤をスポンジに含ませて 洗っています。今までのホットクックと同じです。ちょっと違ったところは

まぜ技ユニットは、まぜ技ウィングを軽く開き、汚れを 落とします。

こびりついた汚れを取りやすくしたい(沸とう後10分加熱します)

内鍋に600mlの水を入れて、「お手入れ」から「お手入れ開始する」を選んで「 スタート」を押します。

においが気になるとき(沸とう後30分加熱します)

内鍋に600mlの水を入れて、「手動で作る」から「蒸す」を選んで任意の時間、加熱を行います。蒸しトレイやまぜ技ユニットも加熱する場合は、内鍋にセットします。

※レモン1/8個を水に加えると、においが軽減します。

引用:ホットクック取り扱い説明書