鶏ささ身肉とレンコンの煮物|ホットクック

こんにちは、フーばぁばです。老後もラクしておいしいごはんを食べたいと「AI家電」の勉強中!ヘルシオ・ホットクックを使いこなすコツやレシピを記録しています。

今日は「鶏ささ身肉とレンコンの煮物」をつくりました。味噌と醤油で味付けするときは総重量300gにして醤油、みそ各大さじ1/2でつくります。

0.7%の味付けで総重量を決めておくと毎回同じでラクです。あとは、炒めるだけ!!

用意するもの

<材料 2人分>

鶏ささ身        150g
レンコン(いちょう切り)150g
しょうゆ        大さじ1/2
みそ          大さじ1/2
水           大さじ1

複合調味料で塩の重さから調味料の量はこの数式に当てはめます。
(塩の重さ)÷(使う調味料の塩分濃度)

300g×0.7%=塩 2.1g ( 小さじ0.4)

(塩1.12g)÷(醤油16%)= 8.05g (大0.5)

(塩0.9g)÷(みそ10.3%)= 9.17g (大0.5)

鶏ささ身肉とレンコンの煮物をつくる

鶏ささ身肉にしょうゆ、みそを入れ、まぜる。

まぜ技ユニットをセットする

内鍋に肉、レンコンを入れ

ざっくりと混ぜ合わせてセットする。

手動でつくる→ 煮物を作る ・4分→ スタート

加熱の「延長」もできます。

最近、スーパーでも小分けにした野菜や肉が売っていますが、使い切らなかったり、割高だったり!!そこで、我が家では「おかずセット300g」に小分けにして、冷凍。凍ったままホットクックに入れて使っています。

この冷凍の「おかずセット300g」とホットクックがあれば簡単に栄養バランスのいい食事がとれるので便利です。

ホットクック「手動調理」のコツ

「設定時間」は沸とう後の加熱時間です。
沸とうまでの時間は含まないので、そこを覚えておくと設定しやすいですよ。
加熱の「延長」もできるので、少し短めの時間にして様子を見ます。

ホットクックで調理すると食材からたくさんの“水分”が出ます。その“水分”を活かしておいしく調理するのが持ち味。そのため、だし汁などの水分は普段のお鍋のときの2/3程度の分量で丁度よく仕上がります!
それに合わせて、調味料も少し控えめ

ホットクック「煮物を作る」の操作手順

手動でつくる」を押す→ 「煮物を作る」を押す →「まぜる・混ぜない」を選択→「4分~5分」に設定する→ 「スタート」を押す

<操作手順・例>

  1. 加熱が足りないとき 「決定」キーを押して、延長したい時間を 上下キーで合わせ、「スタート」キーを押します。
  2. 加熱延長が不要なときは、5番の 「とりけし」キーを押すと 初期画面 に戻ります。 とりけしキーを押さなくても約10分後に 初期画面 に戻ります。

引用:ヘルシオ取扱説明書

最近のAI家電は想像を超える進化を遂げているようです。特にシャープのほったらかし調理家電ホットクックは、材料を切って鍋に入れるだけで、料理ができるというまさに魔法のような家電ですが、

デメリットもあります。

  • トータルの調理時間が長い(時短にはならない)
  • 予約できないレシピもある
  • 鍋がこびりつきやすい

でも、やっぱり便利なので、うまく使いこなせたら・・いいなーーいろいろ試しています。